話し合い

ピーク時と比較してみれば交通事故の件数は減りましたが、まだまだ多くの人がその被害に遭っています。

交通事故が発生してしまったら、加害者と被害者の間で話し合いを行い、
解決を目指すことになりますが、なかなかうまくいかないことも少なくありません。交通事故の賠償金のことは弁護士にまかせる

事故のことをいちばんよくわかっているのは当事者同士ですが、どうしても感情的になってしまうこともあり、
効率的ではないことが多いのが現実です。

事故の被害

また、第三者の参入によって話がややこしくなることも多いです。

こうした交通事故に関する話し合いの際に、弁護士に対応を依頼すると
話し合いがスムースに進めることができるだけでなく、交渉そのものを有利に進めることができます。
弁護士は法律の専門家であると同時に、多くの交通事故を取り扱ってきた経験もあります。

そのため話し合いに参加してもらうことで、当事者だけでは見いだすことができなかった
依頼者にとってベストな解決方法へ導いてくれます。

強い弁護士

また、交通事故専門の弁護士の中にも、更に得意とする分野が
それぞれに違いますので、状況に応じて経験と信頼の大きい弁護士に
対応を依頼できるとより安心です。

交通事故の当事者だけが話をしても有利な解決を見いだすことは難しいのが現実ですが、
弁護士に依頼することで最良な解決方法へ導いてもらうことが可能になります。

プロに正当性を主張されれば、感情的になることもなく
スムーズに話し合いが進むのです。

事故の発生状況と原因は?安全運転義務違反は厳禁!

交通事故の中でも最も多いと言われているのが追突事故で、ここ10年の間では緩やかに減少してますが平成27年には19万6,868件も起きてます。

これは全体の約36%も占めていて交通事故の中で3件に1件以上も追突が原因になります。
中でも出会い頭に追突したのが13万0,723件で両方を合わせると全体の60%を超えてます。

気になるのが何が原因で起きているかですが、法令違反別の件数を調査すると一番多いのが安全深く似んでの事故で15万5,446件(平成27年)で、次に多いのが脇見運転の8万5,601件、動静不注視の5万9,044件と続いてます。
これらは全部安全運転義務違反になるもので、他の安全運転義務違反も含めると全体の約75%を占めるます。これは全法令違反51万0,050件の中で38万5,782件もあります。

道路交通法70条に反したものが当てはまるもので、車両などの運転者は当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作して、尚且つ道路や交通および、他人に危害を及ばさないような速度と方法で運転をしなければならないと定められてます。
ちなみに事故の発生件数が多いのが愛知県が一番多いですが、車の保有台数も全国で一番です。
事故の発生件数から車の保有台数で算出される事故発生率で調べると、一番発生率が高いのは佐賀県です。

 

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